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305Fの絵柄入りサボ

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2013年6月14日撮影 腰越~江ノ島にて

季節ごとに絵柄が代わる行き先方向幕は江ノ電の専売特許だ(笑)。全ての車両がそうと言うわけではないが、現在1000形機器更新車(1501F、1502F)と2000形の2車種5編成でこの絵柄入りの幕が見ることができる。特に最近では1000形にフルカラーLEDが導入されてから従来の単なる静止画にとどまらずGIF動画のような簡単な動きまでつけれるようになった。大げさな話な気もするが技術革新で幕表示の新たな可能性が広まったのだ。さて、この期間限定の絵柄入りの話は300形も例外ではない。昔は通常の「鎌倉↔藤沢」以外に、「梅」や「ヨット」「クリスマス」など季節ごとに絵柄が入った専用のサボが用意され、当たり前のようにに見ることができた。しかし、現在では諸事情により滅多にそういったものを着けない。最後に絵柄入りのサボを300形が着けたのは2013年の梅雨時、紫陽花の柄が入ったものだった。
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井の頭自然文化園の遊具鉄道 コントロールシステム

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2013年12月訪問

これが井の頭自然文化園内の遊具鉄道の一番の特徴、模型電車のような運転装置だ(許可を得て小屋外から撮影)。スピードは3段回の設定がされている。ただし、最高速度が出せる3ノッチは使用が禁止されており実質2段階制御だ。「危険」というシールが某お笑いトリオ顔負けのネタ臭を醸し出しているので逆にノッチ3に入れたくなってしまう。さて、皆さんもお気づきの通りこの運転装置にはブレーキレバーがない。そのため列車を停めるのも運転士のノッチのさじ加減次第なのだ。毎日始業前に試運転を行ってその日のノッチの切り位置の目印を設置するそうなのだが、季節天候の他にも乗車率によっても左右されるので乗り込んで運転していない分停止位置の微調整は本当に苦労するのだろう。オーバーランをするともう一周することもあるそうだ(笑)。

動くタンコロを見て…


2015年1月24日 極楽寺検車区にて敷地外から撮影

NHKのブラタモリでタンコロが動くところを放送していたので私もそれに関連して。この日は天気もいまひとつで、さらに305Fも極楽寺で寝ていたため私も家で昼寝をしていた。すると、なつくさ様から「極楽寺でタンコロが動き出した。305Fと並べて撮影会するみたいな感じ。」との連絡を頂いた。私は大急ぎで身支度を整え、自転車で極楽寺に向かった。極楽寺についたのは連絡を頂いてから30分後くらい、ちょうど入れ替えも終わって撮影会も始まった直後の頃であった。どうやら鉄道友の会主催の会員限定の撮影会らしく、私はせこイながら敷地外から便乗撮影に挑む。当然ながら便乗なので車両の手前に人が展開してしまい撮影のチャンスはなかなかない。撮影できたのは到着から30分後、ようやく撮影会も終わって人が履けたころである。さてさて、無事に便乗撮影も終えて帰ろうとすると何やら車庫に動きが。どうやらタンコロの専用保管庫までとはいかないがタンコロの構内入替が始まるようなのだ。私はこれまでタンコロの動くところは見たことがなかったのでこの入替作業を見届けることにした(位置的に撮影は不可)。整備はされているものの日頃走らせていないためなのかZパンタグラフから物凄いスパークを発していたが、地面の底から唸るようなモーター音で加速して庫内に引き上げていく勇姿を瞼に焼き付けることができた。

上を向いて歩こう


2013年撮影 東京駅にて

団子っ鼻発見!!たまには上を向きながら歩いてみるものだ(笑) ただし、人通りが多いので注意しながら…。

どうした広島!!??


2014年撮影 呉線にて

開幕前はアメリカから黒田が帰ってきて最高に盛り上がっていた広島カープであったが、いざ蓋を開けてみればヤクルトとの熾烈な最下位争いを繰り広げている。一方、私が応援する横浜ベイスターズは例年通りさほど期待もされていなかったのだが、気が付けば8年ぶりの首位や1998年以来、今世紀初の貯金10などと現在大躍進中。ルーキーながら守護神を擁立し、繋がる打線は新マシンガン打線などと呼ばれ出している。1998年の優勝以降潜り続けていた長いトンネルをようやく今抜けようとしている。今年の横浜は一味違うのだ。

岳南鉄道の貨物列車と駅そばの想い出


2011年8月10日撮影 岳南原田駅にて

貨物列車の廃止されてからというもの全く訪れる機会が無くなってしまったが、以前は18切符に季節になると毎回のように岳南鉄道に通っていた。沿線でも毎度行っていた場所が岳南原田駅である。なぜなら、この岳南原田駅は沿線の特色でもある製紙工場をバックに貨物列車が撮影できる絶好の場所だったからだ。そして、貨物列車の撮影後は決まってこの駅の待合室に併設されている駅そばを食べるのだ。お気に入りの食べ方は280円のかけそばに110円のメンチをトッピングするというもの。まずは汁に浸さずメンチカツを半分食べて肉を味わい、残り半分は汁に浸して味わうのがたまらなく美味しい。岳南鉄道の貨物というより私鉄の貨物列車全般にありがちな話であるが、運転が気まぐれなのでその撮影では炎天下の中長時間待つこともざらにある。そんなこんなで失われた塩分をこのそばで補っていた。普通に食べればただの駅そばかもしれないが、炎天下での撮影後は格別美味しく感じるのだ。

中華料理店 東方紅


2013年訪問

 「造反有理」「革命無罪」…文化大革命は1966年から10年間続いた中国の政治的混乱である。当初は「封建的文化、資本主義文化を批判し、新しく社会主義文化を創生しよう」という名目で行われた改革運動であったが、実質的には大躍進政策の失策によって失脚していた毛沢東が共産党指導部内の修正主義派閥の台頭に対して危機感を抱き、自身の復権を画策して引き起こしたクーデターである。一連の混乱で党の権力者や知識人だけでなく国(人)民に対して紅衛兵による粛清運動が展開され何千万人もの死者を出したほか、国内の主要な文化の破壊と経済活動の長期停滞をもたらすこととなった。1976年に毛沢東が死去してようやく終息することとなる。
 さて、今回現地指導した池袋にある中華料理店「東方紅」である。池袋はサブカルチャーの街としてだけでなく、中国人が多く暮らすリトル・チャイナタウンとしても有名だ(リトルは横浜や神戸、長崎に比べれば規模が小さいことから)。それ故にここら一帯は中華料理店の激戦区であり、全く珍しくない。しかし、この東方紅は周辺はおろか日本にある他の店とは一味も二味も違う。それはこの店が文化大革命をモチーフにした店、いわば文革レストランだからである。店内の至るところに毛沢東の絵や紅衛兵の標語が飾られ、さらには店員は紅衛兵のコスプレをして接客にあたる。ネットでこの店の存在を知った時には胸が高まった(もちろん共産趣味的な意味でだ)。しかしながら、実際に行ってみると至って普通の中国料理店で、文化大革命は中国の黒歴史であることから炎上商法を目的としてあえてコンセプトにしたのではないかと思わしきヌルさであった。店に入ってまず最初に目についたの毛沢東語録が表紙になったメニューにこそさすがだと思ったが、店内のBGMが普通のPOP音楽(資本主義的文化)だったのは実にガッカリであった。それに店員も紅衛兵の格好をしているだけでどこかそれっぽくないなどやっぱりこの程度のものかと言わざるを得ない。肝心の料理はというと至って普通の中華料理という感じで美味しい(不味くはない)。先述通り中華料理店激戦区の池袋としてはお高い部類だが数名で言ってシェアすればそれほど高くはないし、24時間営業ということもあるので日常生活で気軽に行けるお店だと思う。しかしながら、やはり期待を裏切られた感じは否めず、地上の楽園なんて存在しないのだと悟った私は肩を落としながら池袋をあとにした。

東方紅 東京都豊島区西池袋1-38-3 b-toss池袋8F

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梅雨入り


2013年6月14日撮影 藤沢駅にて

沖縄はGWを過ぎるともう梅雨入りとなる。先輩の話ではとんでもないくらいジメジメしているそうで、窓を締め切り会社に行って帰ってきたら部屋の畳にカビが生えていたとのことであった。さて、そうなると心配なのがカメラへのカビだ。大型防湿庫の導入も検討しているのだが、沖縄の家電量販店はロードサイド型の店舗しかなく品揃えがどうしても一般向けの商品が中心となってマニア向け商品である防湿庫まではなかなか調達できない。かといって通販で県外から調達しようものなら高い輸送料と長い輸送期間を要するので…趣味では慣れない島生活が続く。

こどもの日

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2015年5月4日撮影 ゆいレール県庁前~見栄橋にて

沖縄のテレビは地上波ならNHKを含め5つの局しか映らない。どの局も総じて沖縄のローカルニュースばかり。そのローカルニュースを見ていると気がつくことがある。それは「こどもの日」に関しての他のどの県よりも大々的に報じているというものだ。これは平和さ故なのか、はたまた全国唯一の出生率2越えの子宝県故なのか…いずれにしてもこどもの日を前にやたらこどもの日を押してくる。

那覇暮らしQ&A①


沖縄に来てもう一ヵ月が過ぎようとしている。初めてづくしであっという間だった気がするのは新社会人の洗礼なのだろう。さて、今回は知人の方々から「沖縄に住むのってどうなの?」と散々質問されたので一ヵ月暮らした時点で判った那覇暮らしのあれこれをQ&A形式でまとめてお答えしたいと思う。

Q.沖縄って物価安いんでしょ?
A.そんなことはない。
→基本的に外から持ってこなければ県民他、国内のみならず海外からの観光客まで食わせられるわけがなく輸送費が上乗せされている。特に生鮮食品、乳製品は高め。一方で飲食店はかなり安い。下手に自炊するより外食する方が吉の場合も…。

Q.毎日ゴーヤーとか海ぶどう食べるの?
A.食わねぇよ(憤怒)
→海ぶどうは居酒屋で食べる感じ。そんなに美味しいわけでもないしな。日常生活の中で食べる頻度ならモズクの方が上。ゴーヤは調査中につきしばし待たれよ。

Q.沖縄の水ってどうなの?
A.硬水です。
→本州と違って沖縄の水は若干硬水寄り(ヨーロッパほど硬水ではないということ)。水道水はそのまま飲めなくはないが人によってはダメかもしれない。そのためスーパーではタンク式のミネラルウォーターがたくさん売られているほか、東南アジアにあるような水のタンクの自販機がちょこちょこある。

Q.沖縄での移動ってどうなの?
A.言うまでもなく車社会。
→みんな一人一台車を持っている。ゆいレールは観光地をくねくねと結ぶ線形故に遅く、観光客でごった返すから那覇市内の移動では便利で早いバスを使う地元の人が多い。バスもモノレールも運賃が少し高い一方でタクシーの初乗りは500円前後と超安い。そのため本当に少しの距離の移動でも馬鹿みたいに使う。人数を考えればモノレールやバスを使うより全然お得なのだ。

Q.車社会って交通マナー大丈夫?
A.比較的大丈夫
→交通マナーは名古屋に比べればはるかにマシ。ただ、土地柄マイペースな人が多いから安全確認が超適当。基本的には歩行者が気をつけないと轢かれるのでスマホのながら歩きはやめた方がいいと思う。死ぬ。

【つづく】
プロフィール

しらす

Author:しらす
twitter@gdgd209motor
Flickr

≪自己紹介≫
一応、撮り鉄やってます。大好物は貨物列車や機関車(特に凸型デキ)、専用線・専用鉄道など。最近は地元江ノ電の撮影にお熱ではありましたが…就職で沖縄に引っ越すことに。というわけで現在撮り鉄休業中。

≪主な使用機材≫
Nikon D4s ←NEW!!
Nikon D7000
Nikon D40
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
SIGMA APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
Ai AF Nikkor 28mm F/2.8
AF-S Nikkor 50mm F/1.8G
SIGMA 300mm F4 APO TELE MACRO

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