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ぼくのなつやすみ 2015

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2015年8月27日撮影 腰越~鎌倉高校前にて

私は再び沖縄へ戻らねばならない。明日からはまた仕事である。今度また江ノ電に会えるのはお正月あたりだろうか。それまでさようなら。今年の夏休みは実に充実したものだったと思う。
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道のり


2014年12月7日撮影 小湊鐵道上総山田~上総三又にて

これまで一つの地に留まり、ずっと実家暮らしをしてきた人間が、社会人になって知らない土地で一人暮らしを始めた。そういう訳で生まれて初めて実家のありがたみを実感した。悠々自適の一人暮らしは楽しいものだが、やはり実家が一番落ち着くのである。鉄路が無い事もあり、4ヵ月少々ではあるが帰省までの道のりが非常に長く感じられた。

今夜、鎌倉に帰ります


2015年2月21日撮影 腰越~江ノ島にて

気が付けば沖縄に来て早4ヵ月が過ぎた。3月末で止まったままの私の江ノ電時間が再び動き出そうとしている。沿線風景の小変化はもとより、1000形旧標準色の消滅、芋電の白帯追加、アルビノの登場、さらには菱型パンタグラフのさよならHMなど、私のいない5ヶ月の間は激変の期間であった。早く線路沿いに出たい。とにかく鉄路が恋しいのだ。

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復活に向けて


2014年12月31日撮影 いすみ鐵道大多喜駅にて

再び走り出す日に向けて整備が行われているキハ30-62。元々はご近所のJR久留里線で活躍していた車両であるが、国鉄時代にはいすみ鐵道の前身である木原線への入線実績もあるなど同線には縁がある車両だ。写真を撮影したのは去年の大晦日で、この撮影日の少し前に国吉駅構内での体験運転を行うことが発表されたのでそれに伴うものなのだろうか。しかしながら、現在に至るまでこの体験運転は行われておらず、その話すら一切聞かなくなってしまった。はたして大丈夫なのだろうか。ちなみに、キハ30は走れる状態ではあるらしいが、車籍はまだない。

小田原城公園豆汽車の客車


【前回からのつづき】小田原城公園内にある遊具鉄道(通称:豆汽車)の見所は何といっても車両である。D51を模した機関車とそれに牽引される3両の客車。一般的な遊具鉄道の編成ではあるが、それぞれ非常に凝った作りとなっている。今回はそのうちの客車を紹介したいと思う。この客車は軽便鉄道を思い起こさせるマッチ箱形の木製客車で、外気を存分に感じることができる構造にもかかわらず、客車の屋根にはガーランド形のベンチレーターが付いている。工事用の運搬トロッコ台車の上にそのまま箱を載せた感じだが、その割にはブレーキを装備した台車があるのが凄いところ。しかも、相鉄沿線民にはおなじみの外付けディスクブレーキの台車というマニアックさには恐れ入ったところだ。エアホースが機関車から通されているので本当に稼働する。

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▲外付けディスクブレーキの台車

次回はもう一つの見どころ、機関車の運転台部を紹介したい。【つづく】

私の原点 小田急ロマンスカー


2014年1月27日撮影 小田急小田原線開成~栢山

赤ん坊の頃、私は小田急線の沿線に住んでいたそうだ。両親は私が泣きだせば線路沿いまで連れて行き、ロマンスカーが来れば泣き止んだとのこと。これが現在の私という人格の基礎となったのは間違えない。さて、現在私は会社の寮に住んでいる。そういうわけで周囲には小さいお子さんを持つ方がたくさんいる。子供が泣きだしたら線路際に連れて行くことの将来的な影響について、私は積極的に伝えていかなければならないと思う。

似た者同士?


2014年6月29日撮影 七里ヶ浜~稲村ヶ崎にて

20形がデビューした時、多少は差異があるものの10形の色違いかよと思ってしまった。しかし、こうして併結面を見てみると似て非なるものだということがよく分る。

異国に繋がる駅 神武寺



日本は島国だ。故に陸続きの国々のように鉄道や車で国境を超えることはできず、その行き来の手段は飛行機か船に限られる。しかし、列車で国境を超えるとまではいかないが、この島国でも駅からそれに近いことが行われている場所がある。それが京急線の神武寺駅だ。総合車両製作所からの甲種輸送の関係で鉄道ファンにはなじみ深いこの駅、実は米軍の施設が隣接しており、基地関係者は専用改札を使って直接敷地内に出入りできるのだ。国境越えみたいな大げさな感じでは言ってみたものの、扱い的には東芝社員しか降りることのできない鶴見線の海芝浦に近いものである。訪れた時は自分もそのように思っていた。しかし、沖縄で米軍基地のゲートを見ていると、単なる専用改札だからと言うように見えなくなってきた。

おでんしゃ


2015年3月1日撮影 豊橋鉄道市内線 赤岩口車庫にて(許可を得て撮影)

沖縄に来てもう4ヵ月になろうとしている。最近は家と会社を往復する生活に馴染み始め、一人暮らしの新鮮さを感じなくなってきた。初めこそ好きな物を好きな時に食べて好きな時間に寝れることに幸福感を覚えていたが、以前は家族そろって晩御飯を食べたりすることが当たり前だったので、今は自分以外誰もいない部屋で一人飯を食べることに孤独感を覚えるだけだ。写真は卒業間近、所属していた大学のサークルの関係団体で豊橋鉄道市内線のおでんしゃを貸切った際に車庫にて許可を得て撮影したもの。車内では豊橋名物の練り物をふんだんに使ったおでんが振る舞われ、ビールも進んだ中でのカラオケなど大いに盛り上がった。この日はあいにくの天気で少々肌寒かったが、あの時車内でみんなと食べたおでんは単なるおでん以上に温かかった。

Nikon F60

Nikon F60

身の回りのありとあらゆるものがアナログからデジタル化され、フィルムカメラを使うのは酔狂だと言われる時代になった。今回紹介するNikon F60はフィルムからデジタルへと移行する過渡期の1998年に誕生した一台である。プラスチックの外装が入門機特有の安っぽさを醸し出しているが、これが意外にもガッチリした造りで持ち応えもあり、一部ファンからはミニF5とも呼ばれたりもするらしい。しかしながら、連写速度は単写に毛が生えた程度で、やっぱりそこは入門機らしい。機能面では最低限のマニュアル操作ができるものの殆どがオート撮影。例の通り、入門機のオートはあまり賢くないが、こいつはポジが使えないほど馬鹿でもないし、一般的な水準は保障されている。また、Gタイプ(絞りリングのない)レンズがそのまま使えたり、Nikonのデジタル入門機のD40とほぼ同じ操作系統となっていたりと現在に通じるものがある。それなりのオート撮影機能とこの現代に通じる操作性を兼ね備えていると言う点において、酔狂で楽しむならデジタルと同じ感覚で使えるちょうどいい。ジャンク品でも良く見かけるし、これから酔狂したいと思う人達には是非オススメしたい一台だ。。
プロフィール

しらす

Author:しらす
twitter@gdgd209motor
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≪自己紹介≫
一応、撮り鉄やってます。大好物は貨物列車や機関車(特に凸型デキ)、専用線・専用鉄道など。最近は地元江ノ電の撮影にお熱ではありましたが…就職で沖縄に引っ越すことに。というわけで現在撮り鉄休業中。

≪主な使用機材≫
Nikon D4s ←NEW!!
Nikon D7000
Nikon D40
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
SIGMA APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
Ai AF Nikkor 28mm F/2.8
AF-S Nikkor 50mm F/1.8G
SIGMA 300mm F4 APO TELE MACRO

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