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今宵は満月

団子っ鼻
2011年10月29日撮影 東京駅にて

今宵は満月だがただの満月ではない。スーパームーン(普段よりも月が大きく見える)なのだそうだ。さらには中秋の名月でもあり…実に盛りだくさん。写真は真ん丸にかけて200系新幹線の鼻をどアップで。
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素直に喜べない北陸新幹線開業


2015年9月20日撮影 北陸新幹線黒部宇奈月駅/富山地方鉄道新黒部駅前にて

シルバーウィークは北陸に飛び立った。私は幾度となく旅行でこの地を訪れているが、新幹線開業後では初である。5連休ということも当然あるが、新幹線の開業効果により北陸の観光名所は以前には考えられないような混雑っぷりであった。例えば以前では閑散としていた宇奈月の温泉街も嘘のように混み合っていて、大型駐車場には順番待ちの渋滞が街の外までできていたほどであった。また、金沢港に併設されている『いきいき魚市』は地元の人や観光よりも食を楽しみたい旅行客が来ていたくらいで閉店間際でも新鮮な朝どれの海産品が手に入ったが、今では昼ごろには完売・そのまま閉店する状況だ。魚を買えばお刺身にまでさばいてくれるとても良いサービス付だったが、大量に押し寄せる観光客の前にはそのようなことをする余裕もあまりなく、さらに地魚は気軽に食べられる価格ではなくなっていた。私が鎌倉に住んでいた経験則から言うと、観光地に住むということは箔がつく一方でウンザリすることもあるのだ。できれば北陸にはそうなってはほしくない。

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黒部の古豪 ~亡き祖父の足跡を追って~


2013年8月20日 黒部峡谷鉄道宇奈月駅車庫にて許可を得て撮影

この頃、祖母が亡き祖父の話をすることが多くなった。祖父は私が生まれる前に既に亡くなっており、名前も知らず、会ったこともない。趣味は私と同じカメラで、生きていたらさぞかし喜んだだろうにと悲しそうに祖母は語る。祖父は戦後復興~右肩上がりの経済成長期の花形である重工業系に携わっていたそうで、映画『黒部の太陽』でも描かれたクロヨン(主に発電機関連)の建設に関わっていたとのことだ。祖父もこの凸に牽引された列車に乗って現場に向かっていたのだろうか。

雨上がり


2015年12月1日撮影 鎌倉高校前にて

撮影中、突然の土砂降り、たまらず駅に避難する。しかし、避難した途端に雨は止み、あっという間に嘘のような青空が広がる。直後にやってきた305Fの車体は雨粒でキラキラと光り輝いていた。

四日市の可動橋


2014年8月7日撮影 関西本線四日市駅構外側線(四日市港線)

『陸の動きを確保しながらも船の通行を妨げないようにする』それが可動橋の使命。末広橋梁は三重県四日市にある鉄道用の可動橋である。歩行者や自動車用の可動橋は数を減らしながらも島国である我が国ではまだまだ活躍の場がある一方で、鉄道用としてはこの末広橋梁が国内唯一の存在となってしまった。

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都会の隙間から

都会の隙間
2011年10月29日撮影 東京メトロ丸ノ内線後楽園~茗荷谷にて

丸ノ内線は日本では4番目、東京では銀座線に次いで開業した地下鉄である。しかしながら、地下鉄ではありながらも都会のど真ん中でちょくちょく地上に出るなど、そうは思えないような一面もある。東京の山あり谷ありの地形や用地買収に相当苦労したのだろう。ビルとビルの隙間から射す光を頼りに、そんな苦労の一面を切り抜いた。

阿嘉島訪問


2015年9月14日 阿嘉島西浜ビーチにて

こっちに越してきてから初めての離島に行ってきた。目的地は慶良間諸島の一つである阿嘉島。国立公園にも指定された慶良間諸島。その中の阿嘉島は同じ諸島に属する座間味島や渡嘉敷島に比べるとどうしても地味な島だが、それ故に観光客もあまり多くなく、離島本来の姿を楽しむことができる。とにかく海が綺麗で、ここ最近訪れた中では一番だと思う。これも訪れる人間が少ないおかげなのだろうか。人もまばらな静かなビーチで極上の時間を過ごすことができた。また、那覇からだと日帰りも十分可能ではあるが、一泊して満天の星空を楽しむのもなかなか良かった。

晩夏


2015年3月26日撮影 鎌倉高校前にて

沖縄でもようやく夏が終わりを迎えようとしているのだろうかと感じられるようになってきた。日中はまだまだ31℃がコンスタントに続いてはいるが、朝夕が比較的涼しく、とにかく最近は夕日がとても綺麗で秋の空と言った感じなのだ。

Olympus 35DC

Olympus 35DC

今回紹介するOlympus 35DCは、私がこよなく愛する1970年代に大流行した高級コンパクトカメラの一台である。発売されたのは1971年。40mmF1.7という非常に明るい大口径レンズを装備、そのおかげで写りは抜群によい。また、35DCのEE機構はかなり正確。町散策でよくありがちなビルの谷間の露出差の多い場所など、大体のところでもあまり大きくはずすことがない。同時期に発売され、以前にも紹介したMinolta Hi-Matic Eより一回りもコンパクトということもあり、公式の「使いやすくて、間違いなくよく写るカメラ」という販売文句は大げさではないようだ。沖縄でもお散歩カメラの主力として活躍している。実に使いやすい。

首里俯瞰


2015年7月18日撮影 首里城界隈にて

沖縄県は有人無人含めて363の島からなる県だ。その県の中心である沖縄本島は、南部(那覇市)を中心として都市化が進んでおり、県全体の面積の約1/5に県の総人口約140万の内の110万人以上が居住している。そのため人口は全国25位とそこまででもないながら、人口密度は驚くことに全国第9位、県庁所在地別にみるならば全国7位である。離島、田舎と思われがちな沖縄ではあるが意外と都会なのだ。
プロフィール

しらす

Author:しらす
twitter@gdgd209motor
Flickr

≪自己紹介≫
一応、撮り鉄やってます。大好物は貨物列車や機関車(特に凸型デキ)、専用線・専用鉄道など。最近は地元江ノ電の撮影にお熱ではありましたが…就職で沖縄に引っ越すことに。というわけで現在撮り鉄休業中。

≪主な使用機材≫
Nikon D4s ←NEW!!
Nikon D7000
Nikon D40
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
SIGMA APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
Ai AF Nikkor 28mm F/2.8
AF-S Nikkor 50mm F/1.8G
SIGMA 300mm F4 APO TELE MACRO

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