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地下へ  ~変わりゆく横浜駅~


2012年1月15日撮影 東急東横線横浜駅にて

みなとみらい線との直通運転のため、東急東横線の東白楽駅~横浜駅間が地下化されて早12年。横浜駅のの地上から東横線が姿を消した事で、駅周辺の景色はがらりと変わった。しかしながら、東横線の横浜駅の地下化が完了しようとも、JRや他の私鉄も含めた大きな枠組みでの横浜駅の工事はちっとも終わりを見せることがない。よくよく考えると、もの心ついた時には既に何かしらの工事をしていた気がする。そんなこともあり、いつしか「横浜駅は神奈川のサグラダ・ファミリア」とも呼ばれるようになっていた。完成の姿が定まらぬ姿は、どこまでも続くトンネルのようである…。
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Canon7



大学生となり、アルバイトをして少ないながらも気兼ねなく使える金を持てるようになると、私はフィルムカメラの収集をはじめだした。当初は中古カメラ屋のジャンクコーナーにあるような1970年代の高級コンパクトカメラだけが収集対象であったが、レンジファインダーの面白さに目覚め、次第にLマウント機への憧れが募っていった。そしてある日、とあるご縁から知り合うことができた大学の大先輩から『是非、君のような人に持っていてほしい』と今回のカメラ、Canon7を譲っていただいた。大先輩は若き日にこのカメラを携え、北は北海道から南は九州まで全国各地のSLを撮り廻ったそうだ。元々ずっしりと重みのあるカメラだが、併せていただいたそれ全国各地で撮影した写真の数々を見ると、それ以上の重みを感じる。現在、Canon7は大先輩の意向でたまに空シャッターを切る程度で、大切に保管している。

冬将軍襲来!!

寒いだけにこうりごり・・・
2008年2月3日撮影 大船~藤沢にて

今年は暖冬とは言ってみたものの、とんでもない寒波が到来して日本中大変なことになっている。奄美大島では115年ぶりの雪が観測され、沖縄でも39年ぶりの雪が降るかなどと言われている(昨日には那覇のお隣の浦添や宜野湾で霙っぽいものが確認されたそうだ)。また、沖縄本島よりもさらに南にある宮古島や石垣島では、海水の低下から浜辺に仮死状態となった魚が大量に打ち上げられているとのこと。私としては沖縄の冬を完全になめきっていたので、冬服はろくに持たず、寝具も夏用の掛布団に加えて申し訳程度な毛布しか持っていない。今晩を無事にやり過ごせるかどうか非常に心配である。


てに越腰~島ノ江 影撮日52月2年5102

老兵は死なず、ただ消え去るのみ


2015年2月3日撮影 熊本電鉄坪井川公園駅にて

『老兵は死なず、ただ消え去るのみ』…これはGHQ最高司令官のダグラス・マッカーサーの『Old soldiers never die; they just fade away』という言葉。マッカーサーは若き日に「Old Soldiers Never Die」という歌をよく歌っていて、その中に同様の歌詞がある。自らも歌っていた老兵になり、(色々と事情はあったが)その歌詞の通りに身を引きたいと思うという意味をこめて使われたのがこの有名な言葉なのだそうだ。しかしながら、この格言の元ともなっている「Old soldiers」という歌、実は若い兵士が「老兵(蔑称)は戦いで死ぬことも無く、ただ消えていくだけ。死ぬのは最前線の自分たち」という風刺歌なのだ。

蒲田東急プラザの屋上遊園地のガントレット(現存せず)



蒲田の屋上遊園地と言えばどうしても東急プラザにある観覧車を思い浮かべているのだが、その足元にも見逃すことのできないものがある。それが今回ご紹介する鉄道遊具。何と日本では失われたはずのガントレットが現存するのである。そもそもガントレットとは、単線でもなく複線でもない『単複線』の別称のことであり、複線の線路を重なるようにしたものである。扱い的には複線区間ではあるが、単線用のスペースに線路をずらして複線として並べているだけなので交換設備なしではすれ違いができない。どうしてこのような中途半端なことをするかというと、敷設の際に単線分とあまり変わらない用地買収で済む他、分岐器(単線交換設備用)を設置するよりメンテナンスも含めた手間がかからないなどのため。ヨーロッパの路面電車では良く用いられている他、日本でもかつては玉電や名鉄瀬戸線などでも存在したが、やはりその中途半端な特性故か現在では限られた土地に配線される事の多い遊具鉄道だけとなった。残念ながら、今回ご紹介した蒲田のガントレットは既に亡くなってしまったが、全国各地の遊具鉄道にはこのような面白い設備がまだまだ隠れていると考えられる。

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常夏の国の冬


2015年1月9日撮影 ゆいレールおもろまち~古島

ゆいレールの沿線には一年中ハイビスカスが咲き、季節感がまるでない。正月休みを利用して帰省のために羽田に降り立ってようやく冬なんだという実感を持てた。

一富士二鳶三〇五

DSC_1815.jpg
2014年12月27日撮影 七里ヶ浜~稲村ヶ崎にて

一富士二鷹三茄子とは初夢に見ると縁起が良いとされるものを縁起の良い順に並べたものだ。しかし、年末から正月にかけて宴尽くしだったので年越しはぐっすりと眠ってしまい、初夢は何も覚えてはいない。

消えゆく名車と地元回帰


2008年11月23日撮影 大船駅にて

南武線の一編成が本日引退するので、首都圏でかつては一大勢力を誇っていた205系もお馴染みの姿で残るのは武蔵野線一路線のみとなった。たくさん走っていた時はそんなに撮影の対象とされていなかったコイツも、じわじわ数が減るにしたがって沿線には撮影者が増え、反抗期真っ盛りの中高生が大暴れしたと思えば、留置してある車両から部品を盗む「盗り鉄」まで現れる始末。そんなこの趣味界隈に嫌気がさし、私は地元・江ノ電に引き籠るようになっていった。最終日は何事もなくほしい走りきってほしいと海の向こうから願うばかりの今日この頃だ。

追記1:まだハエ28って残っているんだね…
追記2:最後の南武205は中間車改造編成でしたね…
以上、すっかりネタに疎くなったしらすでした

川越丸広百貨店の屋上遊園地


2014年訪問

川越の中心部からほど近いところに丸広という百貨店がある。この百貨店の屋上には観覧車があるのであり、そこが今回のお目当てである。かつては全国各地の百貨店の屋上に遊園地があり、観覧車も決して珍しくはなかった。しかし、現在は屋上遊園地自体が絶滅危惧種となり、屋上遊園地にある観覧車は以前紹介した蒲田東急プラザとここ川越のみとなってしまった。屋上遊園地としての規模もかなりのもので、客入りもなかなかよく非常に活気にあふれている。遊具鉄道的に面白いものはなかったが、是非一度訪れて欲しいところ。
プロフィール

しらす

Author:しらす
twitter@gdgd209motor
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≪自己紹介≫
一応、撮り鉄やってます。大好物は貨物列車や機関車(特に凸型デキ)、専用線・専用鉄道など。最近は地元江ノ電の撮影にお熱ではありましたが…就職で沖縄に引っ越すことに。というわけで現在撮り鉄休業中。

≪主な使用機材≫
Nikon D4s ←NEW!!
Nikon D7000
Nikon D40
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
SIGMA APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
Ai AF Nikkor 28mm F/2.8
AF-S Nikkor 50mm F/1.8G
SIGMA 300mm F4 APO TELE MACRO

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