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桜並木の風景


2013年3月29日撮影 中央線東中野~中野にて

東中野駅から中野駅にかけて植えられている桜並木の一部を伐採することが先日発表された。一部とはいえ、街のシンボルともなっている桜並木の全37本ある内の2本を突然伐採し、さらに今後7本切ろうとするタイミングでのことだから驚いたものだ。しかし、戦後に植えられた木々も今では老木となり、線路支障のリスクになりかねないのも事実。もう少しうまい進め方はなかったのかと思うと残念である。

参考記事:東京新聞「東中野の桜並木 保存の道を 「線路に危険」区が老木伐採」
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みさきめぐり


Minolta SR-7  AUTO ROKKOR-PF 55mm f1.8  Fujifilm NEOPAN400 Presto

春の麗らかな日和に誘われて、考えなしに家を飛び出した。気がつくと逗子駅にいて、さらには三浦半島内の電車・バスを自由に乗り降りできるフリーパスを買っていた。その後、京急電鉄本来の終点である浦賀で下車。こんな機会でなければまず行かないであろう。そのままプラプラと街散策をすることにした。山本コータローの岬めぐりならぬ、三崎めぐりといったところ。

街の八百屋さん


2013年11月27日撮影 都電荒川線町屋二丁目~町屋駅前にて

かつてはどこの街にもあった風景。いつまでも残ってほしい。

島人を魅了するウシオーラセー(闘牛)


2016年2月訪問

闘牛というと、スペインで行われているような人(闘牛士)対牛という構図を思い浮かべるが、沖縄の闘牛はそうではない。沖縄の闘牛は「ウシオーラセー」といい、牛同士を戦わせるというもの。古くは農家が農耕用の牛を競わせたのが始まりで、琉球王朝時代から有力者のみならず庶民の娯楽として受け継がれている。今でも月に一度以上は県内のどこかしらで大会が開催されているなど非常に盛んであり、私は本島中部の石川で開催される大会を現地指導してきた。ちなみに、今回訪れた石川は、(規模はマチマチではあるものの)年間に30もの大会が開催される県内でも特に闘牛文化が盛んな地域である。以下、箇条書き程度に闘牛大会の紹介。

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サクラ*305


2015年3月31日撮影 藤沢~石上にて

江ノ電藤沢駅を出てすぐの所に桜の大木がある。ビルの中にある藤沢駅を出て本当にすぐの所にあるため、今まで全く気付かなかった。実際に歩いて桜の木の下まで行ってみると実に壮観。周囲のビルの谷間から差し込む光を頼りに撮影に挑んだ。

楽園逃避


FUJIFILM New Waterproof 32mm f/10 フジカラーSUPERIAズームマスター800

3月も半ばに入り、あと一ヵ月少々でいよいよ2年目と言われる時期。月末には後輩もやってきて、「先輩~」なんて言われるのだ。未だに1年が過ぎた実感が持てない。正直、自分のことでまだまだ手いっぱいなのだ。この先のことを思うと、離島にでも逃げ出したい。

誘致活動


2014年10月26日撮影 呉線安芸幸崎駅にて

アニメの聖地ビジネス然り、テレビや映画の舞台になると色々と経済的な恩恵がある。地方創世の一環として様々な自治体がロケの誘致を積極的に行っていて、最近ではタイの人気ドラマの誘致に成功し、佐賀に大勢のタイ人観光客が押しかけて賑わっているという話も聞く。しかしながら、肝心の作品そのものが面白くなければ地元には恩恵も何もない話であり、多額の投資をしてまで誘致するのはいがなものか。あと乗りした方が賢いと思う。また、放送開始直前直後に発表されるシンクタンク・大学機関による経済効果の試算は、どのようにしたらそのような数値が出るのか甚だ疑問。話題作りが目的の言った者勝ちなのではないかという疑念さえ芽生える。実際どうなんですかね?

沖縄桜事情


2016年2月28日撮影 ゆいレール牧志~美栄橋にて

南国、沖縄にも桜がある。沖縄の桜は例年1月末あたりには本島北部で開花が始まり、徐々に南下していく。品種は八重桜といったところなのだろうか。とにかくピンクが濃く、正直あまり好みではないのは以前三崎口での河津桜の写真を上げた際に書いた通り。

寝台列車


2013年6月29日撮影 奥羽本線白沢~陣場にて

死語になりつつある『寝台列車』という言葉。次のダイヤ改正では、北海道新幹線開業の代償としてカシオペアとはまなすが廃止となり、いよいよ機関車牽引の寝台列車(定期運行)が無くなる。新幹線の開業然り、移動手段の多様化と共に寝台列車に求められるものは移り変わる。目的地に早く着きたいのであれば航空機か新幹線、安く向かうなら高速バス。遅くて高いという中途半端な存在になってしまった寝台特急が、現代の世で生き残ろうとするならば、時間にゆとりがあり、お値段が張っても乗ってくれる富裕層をターゲットにしたクルーズトレインにするしかないのだろうか。

Minolta α-7000

Minolta α7000_002

『α-7000は1985年にミノルタが発売した、実用的なものとしては世界初のAF一眼レフカメラだ。このカメラの登場により、各メーカーがこぞってAFモデルの一眼レフを開発・販売に乗り出すなど、「αショック」としてカメラ業界に衝撃をもたらした。』というありきたりな話はここまでにして、今回はコイツの扱いの話。私は知り合いの方にこのα-7000を譲ってもらった。しかしながら、収集対象とするにはあまりにも最近のもので、その扱いに少々困っている。使うにしてもご自慢のAFも現代の水準としては微妙であるし、何よりフィルムならとことんマニュアルで撮影したい。そんなこともあって、歴史的な一台として防湿庫で動態保存をしている。果たしてそれでよいのやら…自問自答が続く。
プロフィール

しらす

Author:しらす
twitter@gdgd209motor
Flickr

≪自己紹介≫
一応、撮り鉄やってます。大好物は貨物列車や機関車(特に凸型デキ)、専用線・専用鉄道など。最近は地元江ノ電の撮影にお熱ではありましたが…就職で沖縄に引っ越すことに。というわけで現在撮り鉄休業中。

≪主な使用機材≫
Nikon D4s ←NEW!!
Nikon D7000
Nikon D40
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
SIGMA APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
Ai AF Nikkor 28mm F/2.8
AF-S Nikkor 50mm F/1.8G
SIGMA 300mm F4 APO TELE MACRO

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